人間力とは!
「人間力?」この言葉は広辞苑・百科辞典にものっていません。多くの人は人間の総合的な力(生きる力、自立する力・知識・技能・人間関係力・実行力)と言っていますが私達は「人間力」を人間が他人に与えるプラスの影響力・人間が人間を生かす力と定義します。私達は人間力の開発のための気づきを応援します。 (あなたの尊敬する人・目標とする人をイメージして下さい、何故尊敬しているのですか?何故目標としているのですか?その答えが人間力です) |
変えられるのは未来と自分!
| 過去と他人は変えられない!変えられるのは未来と自分だけ、つまり自分の心を変えなければ成長も成功もありません。自分の将来は自分自身の中にあります。成長と変化を阻害する要因(習慣、態度、思い込み・信じ込み、自分に対する低い期待)を取り除き快適ゾーンを拡大しなければなりません。私達は快適ゾーンの拡大を応援します。 |
望めば叶う! (TPI創設者ルー・タイス)
元気と笑顔・成長と成功=(夢・自己実現)の為の二つの原則
●「人が何を成し遂げられるかは、持っている能力と同じくらいに、その人の信念に左右される」 ●「どんな助力を得られるかで、結果は全く違う」
そしてルー・タイスは「有意義で永続性のある成長や変化は、まず自らの心の中で芽を出し、それから外に向う」と言っています。 人間力開発研究所はルー・タイスのTPIプログラムを通じて夢と自己実現、組織の目標達成を応援します。 |
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人間は、組織は無限の可能性・潜在能力をもっています。ある人材紹介会社の人は「成果を出すには超一流の人を雇えばいい」と言います。しかし簡単なことではありません。多くの企業経営者は自社の成長発展に外部に人材を求めるだけでなく、今いる社員が能力を最大限に発揮すること、組織が活性化することによる最大の成果を期待しています。企業の成長発展は全社員が「志・想いを共有すること」「自分の果たすべき役割を知ること」「結果に対して公正な評価すること」です。人間は誰もが自己成長と自己改革を願っています。今こそ社員に対して気づきを与えなければなりません。
【こんな悩みはありませんか】
・社員が言われた事しかやらない ・ 管理職まで指示待ちで自分で考えない ・目標が未達でも気にしない ・売り上げが伸びない ・変化したがらない ・社内の報連相、コミュニケーションがよくない ・社員が成長しない、育たない ・元気がない、笑顔がない ・モチベーションが低下している ・やる気が感じられない ・社長の想い、経営方針、戦略が浸透しないetc
【今、企業が求めている人材は】 『自立と自律(プロの仕事師)』 『言行一致の高いコミットメント』 『自己の存在意義の確立』 『高い専門性とコンピテンシー』 『自己実現と自己責任』つまり私達が言う「人間力」です。私達は教育研修・コーチングを通じて気づきを促がし人間力の開発による元気と笑顔、成長と成功を応援します。
教育研修に対する考え方
厚生労働省は平成13年に上図にあるように「エンプロイアビリティ(就業能力)」における「コンピテンシー(思考特性・行動特性)」の重要性を発表しました。これからの「エンプロイアビリティ」は知識やスキルにとどまらず思考特性や行動特性、さらに個人の内面的属性である動機や価値観等まで含めたものとして捉えられます。
しかし現在行なわれている多くの教育研修の中心は知識・スキルの習得であり、これらの教育研修は思考特性・行動特性に変化を与えることは少なく人間の内面的属性に気づきも刺激も与えません。 これからは、快適ゾーン(慣れ親しみ、楽に居られる領域)を失敗や困難に負けず拡大する人、周りの人に与えるプラスの影響力(人間力)のある人が求められます。
私達は、ティーチング・トレーニング(教える)以上にラーニング(自ら気づき・自ら学び・自ら伸びる)が大事だと考えます、教育研修で人間は変わりません。「過去と他人は変えられない」からです、「未来と自分は変えられる」教育研修を通じての気づきが、刺激が、情報が自己をコントロールし変化が生まれると考えます。「組織が活性化した」「モチベーションが高まった」「自分に自信が持てるようになった」「前向きにプラス思考で考えるようになった」「目標にされるようになった」「やりたいことが出来た」「元気になった、笑顔になった」私達は素晴らしい変化への応援団を目指します。
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